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2010.08.31 (Tue)

連続無敗記録、14でストップ。

止まりました。
連続無敗記録が14で


⑬ 日本 vs ロシア  1-0  
⑭ コートジボワール vs 日本  0―0  
⑮ カメルーン vs コートジボワール  1-2  ×


迎えた15試合目、カメルーンでコートジボワールにやられました。
「アフリカの雄決定戦」に敗れるとは…
カメルーン国民に申し訳ないm(_ _)m

その負けた相手はパス回しが本当に上手くて守備も堅くて、
ほとんど、何もさせてもらえませんでした。
1点も、カウンターからのワンチャンスを決めただけ。


同じ相手と後に、スペインvsイングランドでリベンジマッチを開催。

その試合も、ほぼ主導権を握られ先制点も献上しましたが、
これもまたカウンターからの2発ツーチャンスで、
後半ロスタイムでギリギリ逆転勝ち

パスカットは上手いけど、最後の寄せが甘かったのが勝因と分析
こっちも転んでも(負けても)、ただでは起きませんでしたm(_ _)m


最近、日本のデフォルトフォメの調子が良いです。
最近の2試合を合わせると、5―0
今日は、こんなメンバーでした


GK:  川島 英嗣
CB:  岩政 大樹
CB:  栗原 勇蔵
RSB: 徳永 悠平
LSB: 長友 佑都

CMF: 長谷部 誠
CMF: 小笠原 満男
RSH: 松井 大輔
LSH: 中村 俊輔

OMF: 本田 圭佑
CF:  前田 遼一



前田が前線でメチャメチャ効きます。

点を決めたのは、俊輔とのワンツーで抜け出した小笠原でしたが、
前田は、1トップとしては文句の付けようがない選手ですね。

早い時間に先制をした上に、相手が格上なので
基本的には押し込まれる時間帯が続きましたが、
後ろの6人が体を張って、無失点に抑えてくれました。

特にアルシャビンとマッチアップした徳永、頑張った


今日思ったのは、「イングランドの真ん中強ぇな」
という事です。(今更ですが)

CBがファーディナンド・テリーで、
CMFがジェラード・ランパード

中央突破、ほぼ不可能でしょう
というかGKのパントキック、ほとんど跳ね返されるんですよねぇ~…


今日、自分も使いましたけど、カウンターがしやすい。
2トップがルーニー・デフォーで、
SMFがライト フィリップスとウォルコットですからね。

カウンターのスピード、ハンパないです。
ジェラード・ランパードも競り合いに強いし。

速い攻めをさせたら世界一でしょうね、イングランドは

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テーマ : サッカーゲーム ジャンル : ゲーム

10:29  |  ウイニングイレブン  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.30 (Mon)

日本代表新監督にザッケローニ氏。

日本代表新監督、ザッケローニ氏に決定!
http://sports.yahoo.co.jp/news/20100830-00000529-sanspo-socc.html


いやー、決まりました。
日本代表の新監督が。

イタリア人の指揮官という事で、
「日本は堅守速攻を極めるのかな?」

と思いましたが、情報を見る所によると、
どうやら、攻撃的な布陣を好む監督のようですね。

3―4―3と4―3―3を選手構成によって変えるらしいのですが、
3トップは一貫して使うのだとか。

サイド攻撃を起点に長身のCFにクロスを入れてゴールを狙う。
最初に狙っていたチリのビエルサ監督も、3―4―3でしたね。

1トップと2トップは今まで見てきましたが、
3トップの日本代表は初めてですね。

新監督が、どういう日本独自のサッカーを築き上げていくのか
今から楽しみです^^

日本にはWGが出来る選手はいっぱいいるので、
問題は真ん中のCFですかね。

新しい日本のエースの誕生に期待ですm(_ _)m


まぁ日本には若手に優秀なSBがいるので、
布陣は4-3-3ですかね。

今回のパラグアイ戦に召集されたメンバーから選ぶとすれば、


GK:  川島 英嗣
CB:  中澤 佑二
CB:  田中 マルクス闘莉王
RSB: 内田 篤人
LSB: 長友 佑都

DMF: 長谷部 誠
DMF: 遠藤 保仁
OMF: 本田 圭佑

WG:  松井 大輔
WG:  香川 真司
CF:  岡崎 慎司



こういう事になりますか

テーマ : サッカー日本代表 ジャンル : スポーツ

19:34  |  サッカー  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.29 (Sun)

【J特】 サガン鳥栖、勝てない病。

【第24節: 水戸ホーリーホック vs サガン鳥栖  0―0


5試合連続ドロー。
完全に、勝てない病に掛かってしまったようです。

負けていないだけに、余計にマズイというか危機感が無い。
いっその事、次の甲府にボコボコにされた方が、
今後の為に良いんじゃないかという気さえします。


解説の方が言うように、
2・3個先のプレーを考えずに、プレーしている気はしました。
とりあえず、空いてる所に出そうという。

2・3個先のプレーが見えていたのは、藤田だけでしょう。
藤田だけは、ボールを貰う前から、次のプレーを決めていました。


とにかく下位に勝てない現状では、甲府には勝てないでしょう。
マイクに恩返し弾を決められるのが目に見えています。
甲府には、引き分けで大健闘ですかね。

勝ち点を取りこぼしまくって、昇格戦線からは遠のいてますからね。
まぁ9位はさすがに、落ちるトコまで落ちた感がありますね。


3位千葉との勝ち点差が2桁になったら、
『さすがに終戦かな』という所です。

逆に甲府を叩けば、一気に乗れるとは思いますが…
攻撃がハマれば…ですね。
今みたいに、単純に豊田にクロスを放り込むだけじゃあ厳しいですが。


夏が終わりシーズンは秋へ。

GK:  赤星 拓
CB:  木谷 公亮
CB:  ヨ ソンヘ
RSB: 丹羽 竜平  (日高 拓磨)
LSB: 田中 輝和  (磯崎 敬太)

DMF: パク ジョンス
DMF: 衛藤 裕  (下地 奨)
SMF: キム ミヌ  (山瀬 幸宏)
SMF: 早坂 良太  (長谷川 博一)
OMF: 藤田 直之

CF:  豊田 陽平  (萬代 宏樹)



主に、こういうメンバーでやっていくんでしょう。

前の4人は固定で、コンビネーションUPを図る。
4バックも安定感が出て来たので固定。


問題はパスが散らせないボランチ。
衛藤は黒木ほどの仕事が出来てない。
パク ジョンスと共に消えている場面が多い。

ボランチでボールが落ち着かないから、
DFラインがボランチを飛ばして、
一気に前線にロングパスを送るんでしょう。

それはある意味、正解だと思います。
ボランチがパスを捌けないんだから。


ボランチはまた、後ろから飛び出すわけでもなく、
中盤でボールをカットするわけでもなく、
試合中は一体、何をしてるんですかね?

前線へのロングパスが多かっただけに、
今日は特に消えていた気がします。


テーマ : Jリーグ ジャンル : スポーツ

23:03  |  サッカー  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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