2011年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.31 (Mon)

アジアから世界へ羽ばたく日本人選手。

ペルージャへ移籍して活躍した中田英を皮切りに、
俊輔や黄金世代と今まで数多くの日本人選手が、

日本代表での活躍が認められ、
世界に羽ばたいていきました。


先日、韓国代表を引退したパク・チソンのように、
欧州の超ビッグクラブで活躍する日本人選手はまだいませんが、

ブラジルW杯までの3年間、またその先の事も考えると、
ビッグクラブでのレギュラー獲り&活躍が必須になります。

アジア杯で優勝を果たした日本の選手には、
その可能性が大きく広がっていると思います。

今後は海外に挑戦するだけでなく、
成功して、更にビッグクラブでのスタメン獲りに励んで欲しいですね。


≪海外のクラブに所属する主な日本人選手 (1/31時点)≫


【GK】 

川島 永嗣   (リールセSK/ベルギー1部: 27歳)


【DF】

内田 篤人   (シャルケ04/ドイツ1部: 22歳)
長友 佑都   (チェゼーナ/イタリア1部: 24歳)
吉田 麻也   (VVVフェンロ/オランダ1部: 22歳)
槙野 智章   (FCケルン/ドイツ1部: 23歳)
安田 道大   (フィテッセ/オランダ1部: 23歳)



【MF】

本田 圭佑   (CSKAモスクワ/ロシア1部: 24歳)
香川 真司   (ボルシア・ドルトムント/ドイツ1部: 21歳)
長谷部 誠   (ヴォルフスブルク/ドイツ1部: 27歳)
松井 大輔   (グルノーブル/フランス2部: 29歳)
阿部 勇樹   (レスター/イングランド2部: 29歳)
家長 昭博   (マジョルカ/スペイン1部: 24歳)
細貝 萌    (アウクスブルク/ドイツ2部: 24歳)



【FW】

森本 貴幸   (カターニャ/イタリア1部: 22歳)
矢野 貴章   (SCフライブルク/ドイツ1部: 26歳)
カレン ロバート   (VVVフェンロ/オランダ1部: 25歳)
岡崎 慎司   (シュツットガルト/ドイツ1部: 24歳)
宮市 亮    (アーセナル/イングランド1部: 18歳)



ザッと挙げたら、結構いますよね~…
GKは永嗣だけなので、西川・権田にも出て欲しい。

あとはFWでは、レギュラーとして活躍しているのは、
誰一人いないので、森本・岡崎には頑張って欲しいなぁ~。

個人的に海外に出れる能力があると思う選手は、
西川・権田・酒井・宇佐美・小野裕二・原口・米本…

やっぱり次のロンドン五輪世代には、
本大会で活躍して貰って海外に出て欲しい。


※ 「コパ・アメリカに召集して欲しい選手は誰だ!?
  のアンケートを実施しています。 新たなスター誕生に期待。
スポンサーサイト

テーマ : サッカー日本代表 ジャンル : スポーツ

12:01  |  サッカー  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.31 (Mon)

やったやった、ザックJAPAN。

アジア杯2011:大会ハイライト動画 ⇒http://dogatch.jp/sports_event/soccer/bc/index.html?plid=football_asiacup2011&titid=football_20110129_1

VS.オーストラリア  1-0  

【フォーメーション:4-2-3-1】

GK:  川島 永嗣
CB:  吉田 麻也
CB:  今野 泰幸
RSB: 内田 篤人  伊野波 雅彦
LSB: 長友 佑都

CMF: 長谷部 誠
CMF: 遠藤 保仁
RMF: 藤本 淳吾  岩政 大樹
LMF: 岡崎 慎司
OMF: 本田 圭佑

CF:  前田 遼一  李 忠成



「ナナミ、壁に入って」と、
思わずセルジオさんが言ってしまう程欲しかった優勝。

獲りました、おめでとうザックJAPAN
試合終了後は、セルジオさんの「やったやった」も聴けました

韓国戦に続いて延長に入る苦しい決勝になりましたが、
長友のクロスから途中出場の李 忠成が、
ダイレクトボレーを豪快に叩き込んで、優勝決定弾


オーストラリアはとにかく高い弾道のロングボールを
これでもかという程あげてくるゴリゴリのパワーサッカー。

試合前の各誌の記事から、
オーストラリアは韓国以上にロングボールを入れてくる
とは聴いていましたが、あれ程、徹底して入れてくるとは。

ロングボールからオーストラリアに圧されて、
キューウェルが1人で抜け出すというシーンも多くありましたが、
ドヤ顔の永嗣がことごとく止めて、またドヤ顔を披露

永嗣は国歌斉唱の時点で、
眉間にシワが寄りまくり、気合が入りまくっていました


しかし今大会のザックの采配は、ことごとく当たりましたね。

決勝戦も高さ対策で岩政をCBに入れて、今野をLSBにスライド。
LSBだった長友をLMFの高い位置にポジションを上げると、
流れが日本に来初めて、最終的には決勝弾に繋がりました。

大会を通じても、途中から投入した、
伊野波・細貝・李が見事に決勝弾を叩き込んでいます。

ザックの場合は今までの歴代監督のように偶然ではなく、
必然に基づいて冷静・的確な狙いの下、采配がなされている感じがします。

さすがイタリアのBIG3クラブを率いた監督ですね。
ブラジルW杯まで、ベンチの采配は安心して見られそうです


次の大きな目標はコパ・アメリカ優勝です
キリンカップを経て、ブラジル・アルゼンチンという強豪国に挑みたいですね

「良い経験を積みたい」と若手を多く起用しながらも、
優勝を果たした若いザックJAPANの更なる進化を期待です
この優勝を機に、更なる選手の若返りが図られるんじゃないでしょうか。

それでは最後に、アジアカップMVP投票の結果発表を。


1位: 長友 佑都  45票 (34.6%)

攻守に渡り要所要所で顔を出し、
120分間落ちない豊富な運動量で、
日本の左サイドを牽引し続けた長友が1位に。

韓国戦ではチャ・ドゥリの裏を突いて前田へ。
豪州戦では突破からのクロスを李 忠成へ。
今大会では守備だけでなく攻撃面でも魅せました。


2位: 岡崎 慎司  24票 (18.5%)

長友と同様に豊富な運動量で、
チーム全体を活気付けた岡崎が2位に輝く。

サウジ戦のハットトリックだけでなく、
突進からのPK獲得など、ゴールに繋がるボールに多く絡みました。

代名詞であるダイビングヘッドでゴールを狙い続ける侍は、
ドイツの名門・シュツットガルトに移籍が決定的か。


3位: 本田 圭佑  21票 (16.2%)

大会を通じて安定していた本田圭佑が3位に。
カズ・名波・俊輔に続いて、アジアカップのMVPにも輝きました。

簡単にボールを失わないボールキープ力とボディバランス、
決定的なスルーパスの供給・ゴールへの嗅覚と貪欲さ。

ゴールに直結するハイパフォーマンスの連続で、
1ゴールながらもMVPにふさわしい活躍を見せました。

今大会で、海外の市場価値を一番高めた選手とも言われています。
今後、欧州のビッグクラブへの移籍が期待されますね。


4位: 川島 永嗣  17票 (13.1%)

カタール戦の吉田退場後のFKからの失点からの
ザックの叱責後、W杯時のようなキレを取り戻した永嗣が4位。

特に韓国戦のPK合戦と、
決勝戦の連続スーパーファインセーブ披露は圧巻でした。

ドヤ顔だけでなく声も出るようになった永嗣。
更なるビッグクラブからのオファーが来るか。


5位: 長谷部 誠  7票 (5.4%)

みんなのキャプテン・長谷部が5位に。
人柄の良さと的確なプレーとコメントには、
更なるキャプテンらしい頼もしさが加わりました。


6位: 李 忠成  4票 (3.1%)

ファーストシュートが優勝に導く決勝弾になった李が、6位に滑り込み。
日本中の心を鷲掴みにしたダイレクトボレーは、
今大会のラストを飾るに相応しい芸術的なゴール。


※ 今度は、「コパ・アメリカに召集して欲しい選手は誰だ!?
  というタイトルでアンケートを実施しています。 新たなスター誕生に期待。

テーマ : サッカー日本代表 ジャンル : スポーツ

00:39  |  サッカー  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.26 (Wed)

死闘の末、決勝進出。

日本 VS 韓国  2-2 (PK:3-0)  ○


【フォーメーション:4-2-3-1】

GK:  川島 永嗣
CB:  岩政 大樹
CB:  今野 泰幸
RSB: 内田 篤人
LSB: 長友 佑都
CMF: 長谷部 誠  本田 拓也
CMF: 遠藤 保仁
RMF: 岡崎 慎司
LMF: 香川 真司  細貝 萌
OMF: 本田 圭佑

CF:  前田 遼一  伊野波 雅彦


「かなりの死闘になるんだろうなぁ」
と予想はしていましたが、
予想を遥かに上回る超死闘になりました

まずPKを獲られたシーン。
今野が肩を強めにぶつけただけというのに、
ピューッと笛を吹くサウジアラビアの主審。

まぁなかなかの厳しい判定ですよね。
全然、PKに値しないチャージだと思いますが…。

その後もちょっとしたチャージでピッピピッピと
笛をお吹きになるサウジアラビアの主審さん。

ゲームの流れが止まりすぎて、
いつもとは違う日韓戦になりました。

韓国はいつも日本に対しては闘志むき出しで、
ラフプレーがよく目立ちますが、
昨日の試合では、日本並みのクリーンなプレーばかりでした。

まぁ審判が余りにも笛を吹くので、
強く行けなかったというのもあるのかもしれませんが…。


そして芸術的な同点ゴール。
本田長友前田遼一の完璧な崩しから。

穴だと言われていたチャ・ドゥリの裏を見事に突いた、
3人全員が100点満点のプレーを魅せ、同点に。

前半の日本は、流れるようなパスワークから、
決定的なシーンを数多く生み出していました。


しかし後半に入ると5試合目の疲れからか、
両チームとも、見違えて運動量がガタ落ちする。

正直、後半の45分はほとんど覚えてないです。
目立ったプレーも無かったように思います。


延長に入って早々、
岡崎の突進がPK獲得を呼び込む。

このシーンもなかなかのレフェリングで、
スローで観たら明らかにPAの外でのチャージ。

というかその前に、
PKには値しない当たりですが。

あそこで猛抗議をして、1人くらい退場になるのがいつもの韓国ですが、
昨日は松木さんが仰るように、本当に気持ちの良いフェアプレーでした

PKは本田圭佑が見事にまたド真ん中に蹴って外すも、
途中出場のフレッシュな細貝が飛び込んで逆転に成功。

スローで観た所、
細貝はPKを蹴る前にPA内に入っていましたが、
まぁあれも、結果オーライという事で…

このまま終わるかなと思っていたら、
パワープレーから長身の相手FWがヘッドで落としたこぼれ球を押し込まれ、
再度、同点に追い付かれるという日韓戦らしい展開に。


PK合戦の1本目・蹴るのは本田圭佑。
試合後のインタビューで、「また真ん中に蹴ってやろうかなと思った」
と言っていましたが、その勇気が今は無くて良かった

しかし永嗣の1本目のセーブは見事でした
あれで韓国には相当なプレッシャーが掛かり、
日本は大分ラクになったんじゃないでしょうか。

結果的には、コロコロPK職人・遠藤に回らずして日本の勝利。
いや~、永嗣の気迫に、韓国の選手も圧倒されたんじゃないでしょうか。


ただ、自陣PA内で韓国の選手にボールを簡単に持たれる等、
守備陣にはまだまだ課題が残る試合になりました。

川島の声掛けが足りなかったのか、
守備陣とGKの連携ミスもチラホラ。
ロングボールをワンバウンドさせる場面も多かった。

永嗣は昨日はセービングはほぼ完璧でしたが、
コーチングがまだまだという感じがしますね。
もっともっと、試合中に修正できたんじゃないでしょうか。

120分死闘を演じた選手が一番疲れたと思いますが、
観ているコッチもかなり疲れました


※ 「AFCアジアカップ2011:日本代表のMVPは誰だ!?
  の投票を受け付けております。 1人1票だけなので厳選をオススメします


テーマ : サッカーゲーム ジャンル : ゲーム

08:04  |  ウイニングイレブン  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。