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2011.02.28 (Mon)

最後まで、何が起こるか分からん。

【2/28の戦績】

① スペイン vs ドイツ  3-2  

② ACミラン vs レアル・マドリー  2-2  
③ バルセロナ vs アーセナル  2-0  
④ レアル・マドリー vs インテル  3-2  



さすがに4試合もやるとシンドイ
もう4試合目は、ほとんどまともなプレー出来てなかったし


1試合目のレビューはコチラ。


38599_A_C__Milan.jpg

2試合目はミランを使用。
相手はレアルと、いきなりの頂上決戦

イグアインに先制弾を許すも、
アンブロジーニ・イブラのゴールで逆転に成功。

しかし、後半の終盤に同点に追い付かれドロー
途中から入ったロビーニョが、決定的な仕事を出来ず


38593_F_C__Barcelona.jpg

3試合目はバルサで。

ビジャのスルーパスからメッシが抜け出し、
GKとの1vs1を制し先制パンチ

後半開始直後にもメッシの縦への突破からのクロスを
待ち構えていたビジャが頭でドンピシャで合わせて追加点。

守備陣も安定しており、
シャマク・アルシャヴィン・ウォルコットに仕事をさせず。

あとは途中交代のボージャン・ジェフレン・ケイタが繋ぎ、完封勝利

ブスケツに替えて入れたアンカーのケイタが
こぼれ球をドフリーでミドルシュートするも、
ゴール左に大きく外れる一幕も。


38598_Real_Madrid_C_F_.jpg

辞めときゃよかったのに、
やってしまった4試合目

ほとんどロナウドのドリブル突破が、
メインの攻撃になってしまいました

スナイデルの直接FKがそのまま決まり、
いきなりの失点&フルリプレイ。

これに火が付いたレアル(自分)は、
何度となくロナウドを中心にサイド攻撃を仕掛ける。

前半の内にロナウドの中への切込みからのシュート
⇒こぼれ球をカカが押し込んで同点。

と思ったら試合再開後、
いきなりミリートとエトーの強引な突破を許し、
再び引き離されるという、一番やってはいけない展開に。

この時点でかなり、
集中力は途切れていたように思います

後半にスローインからエジルのクロスから、
真ん中にドフリーでいたロナウドが頭で入れて同点に追い付き、
とりあえずは一安心

そして最後は後半ロスタイム。
シャビ アロンソのCKをエジルがヘディングシュート。

このシュートはかなり力が無かったが、
インテルのDFがそのボールをクリアミス。

トラップして再度クリアを試みたものの、
そのままボールはラインを割りオウンゴール。


劇的な、そしてあまりにも呆気ない幕切れ

まぁミートしてなくても、
とりあえずは頭に当てたエジルに乾杯

サッカーは最後まで、
何が起きるか分からないスポーツだ

もう少し、
カッコよく勝ちたかった…
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テーマ : サッカーゲーム ジャンル : ゲーム

16:35  |  ウイニングイレブン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.28 (Mon)

サガン鳥栖:開幕スタメン予想。



【フォーメーション:4-2-3-1】

GK:  室 拓哉 (CAP)
CB:  木谷 公亮
CB:  浦田 延尚 (←横浜F・マリノス) 
RSB: 田中 輝和
LSB: 磯崎 敬太

DMF: 藤田 直之
DMF: 米田 兼一郎 (←徳島ヴォルティス) 
RMF: 早坂 良太
LMF: 柳澤 隼
OMF: 國吉 貴博 (←ヴァンフォーレ甲府)
 
CF:  豊田 陽平



さて、Jリーグの開幕が3/5(土)という事で、
もう1週間も期間はございません

サガン鳥栖は、
浦和レッズとのプレシーズンマッチを制した後、

九州大学選抜・大邱FC(韓国)・Vファーレン長崎、
FC琉球や福岡大学とのトレーニングマッチを行い、
順調に調整を行ってきました。

最後の3試合に至っては連続完封と、
守備陣も安定感を見せています。

攻撃陣ではFWの豊田や野田というエース候補が、
順調に得点しています。

今季のサガンは伝統の4-4-2ではなく、
中盤のタレントを生かす為に4-5-1で臨みます。

サイド攻撃に重きを置いた攻撃が、
2年目にして定着してきているようです。

監督は、松本育夫からユン・ジョンファンに代わりました。

ただ去年から、ユンさんがチームの指揮を取っていたので問題は無し。
松本監督は実質、ユンさんのS級ライセンス取得までの繋ぎの監督でした。

ユンさんは2002年日韓W杯の韓国代表で、
選手としてもサガン鳥栖で2年プレーしており、
サガンの事を非常によく知っている監督です。

熱血漢でもあり、サガン鳥栖のチームカラーでもある
「最後まで諦めない・走り負けない」
というコンセプトにもマッチしています。

控えにも、世代別代表の常連だった岡本 知剛・丹羽 竜平という
ポテンシャルのある実力者が控えています。

U-22韓国代表の10番:キム ミヌはコンディションこそ整いませんが、
A代表にも選出された経歴を持つ韓国のホープです。

開幕戦はFC東京ですが、
レッズに勝った選手たちに気負いは無いハズ

サガン鳥栖史上、
過去最強の陣容で初のJ1昇格を目指します

空き番である背番号11の公式発表がまだですが、果たして…
もしかしてここまで来ておいて、新居じゃない

テーマ : Jリーグ ジャンル : スポーツ

05:24  |  サッカー  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.28 (Mon)

負けている時こそ選手交代。



スペイン vs ドイツ  3-2  


先制 ⇒ 逆転 ⇒ 逆転の試合でした。

幸先良く、
右クロスからカブデビラのヘッドで先制したものの、

ラームのグラウンダーのクロスからクローゼに同点弾を浴び、
ミドルのこぼれ球をミュラーに押し込まれ逆転を許す嫌な流れ。

後半開始10分には、
絶不調のセルヒオ ラモスをアルベロアに交代。

後半20分には絶好調で出番を待っていたジョレンテを
疲れていた訳ではないトーレスに替えて投入。

更に、「突っかける選手がいない」という事で、
イニエスタに替えてシルバをピッチに送り出す。

この2・3人目の交代で戦況が変わる。

ジョレンテが入る事で前線でボールが収まり出し、
シルバのスピードのある突破により、
サイドからチャンスを作れるようになる。

カブデビラも果敢にオーバーラップを図り、
シルバとジョレンテと絡んで左サイドが活性化

しつこいサイド攻撃からCKを何本も誘発。
そして遂に後半80分に選手交代が実を結ぶ。

シャビのプレースキックからシャビ アロンソがヘッド一閃。
何本も蹴ったCKが遂にドンピシャで合い、同点

後半ロスタイムにはジョレンテがビジャへスルーパス。
これは一度は相手DFにパスカットされるも棒パスを誘発し、
棒パスがRMFのシャビへ。

PA内までドリブルで侵入していき、
相手が来ないのを見るやミドルシュートを放つ。

相手ボランチがカバーに入るも間に合わず、
豪快なミドルがゴールネットに突き刺さる

結果、劇的な逆転勝利


【振り返り】

上手く行かなかった所を選手交代で修正して、
流れを引き戻せたのが勝因かなと。

ジョレンテにボールが収まる事で、
スペインお得意のパスサッカーが展開しやすくなった。

トーレスの調子が悪かった訳ではないけど、
結果的に絶好調だったジョレンテの投入が好転

中盤がパサーばかりなので、
ドリブルで仕掛けられるシルバを入れたのも良かった。

やはり選手交代は、自分でやらないとダメ
選手交代が1つの勝利のカギなんだから、
選手交代をCOMに任せちゃダメ

自分は余りやりませんが、
試合中にフォーメーションを変えるんだったら、
絶対に自分で決めた方が良いです。

その交代や変更で更に引き離されたとしても、
それは大きな経験になるから。

COMに何もかも任せて、
結果的にその変更が逆効果だったら、
もう、目も当てられないので

負けている時こそフレッシュな選手を投入して、
試合の流れを変えましょう

しかし、ただ漠然と変えるんじゃなく、
意図のある交代をしないと意味がないです。

交代を告げるピッチ上の選手の調子は関係ないです。
試合の流れを止めていたら、絶好調でも交代させましょう。

後半途中の選手交代で、
その試合の勝敗が決まるという事を忘れてはいけません。

テーマ : サッカーゲーム ジャンル : ゲーム

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