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2010.12.05 (Sun)

ウイイレ2011スタメン:アルゼンチン編



【フォーメーション:4-1-3-2】

GK:  セルヒオ ロメオ
CB:  デミチェリス
CB:  サムエル
RSB: ガルセ
LSB: クレメンテ ロドリゲス

DMF: マスケラーノ
RMF: マキシ ロドリゲス
LMF: テベス
OMF: メッシ

ST:  アグエロ
CF:  ディエゴ ミリート



ムッソリーニさんよりリクエストを頂きました
アルゼンチンのスタメンを掲載します。

正直な所、中盤の中央に良い選手がもっといれば、
バルセロナと同じフォーメーションにしたかったです

両STにメッシ・アグエロで、CFにディエゴ ミリートなんて、
ナショナルチーム1の3トップですからね


しかし、DMFやCMF・OMFが薄いので、
泣く泣くデフォルトの4-1-3-2で行きました

とりあえず、マラドーナの人選に疑問を抱くスタメンを
ザックリ斬って、大幅に入れ替えます。


まずは、SBを本職の2人にします。

攻撃的すぎるグティエレスをガルセに。
オフェンス能力で劣るエインセを、クレメンテ ロドリゲスに。


1ボランチはマスケラーノのままです。
ベロンでは、守備面で不安を残すので。

2ボランチならベロンを入れたい所ですが、
1ボランチなので、守備能力の高いマスケラーノをファーストチョイス。

ベロンは途中から、DMFかOMFに入れましょう。


RMFはマキシ ロドリゲスのまま。
スタミナが切れたら、この位置にグティエレス。

LMFはこの位置にテベスです。
自分も最初は、LMFにはグティエレスを入れていましたが、
能力を比較したら、テベスの方が、この位置に適任でした。

テベスは後半途中の選手交代の絡みで、
トップ下やSTに入る事もあります。


そしてトップ下にはメッシ。
メッシのトップ下というのは正直、自分の中では微妙で、
ベロンの方が良いような気がしないでもないですが…

STにはアグエロがいるので、まぁ、
この位置にメッシが入るしかないですかね。


STにはアグエロ。
まぁスピードと得点力を考えたら、アグエロですね。

テベスは、LMFでも持ち味を発揮できるので、
1列下げました。


そしてCFにはディエゴ ミリートです。
イグアインよりスピードは無いですが、
決定力と一瞬の動き出しの速さを買いました

イグアインにはスーパーサブとして、ベンチに控えて貰います。
STとCF、どちらにも入れるのが、イグアインの良い所ですね


…とこう紹介しましたが、やはりアルゼンチンに関しては消化不良です。
3トップを生かす為には、間違いなくバルサフォメが一番です。

ですがそうなると、
SMFが本職の選手が持ち味を生かし切れなくなる。

更に、マスケラーノ・ベロン・パストーレ(マキシ ロドリゲス)の
3MFの控えが余りにも薄すぎる
という問題が浮上するので、実現せず


そもそも、W杯の23人のメンバーを選ぶ時点で、
マラドーナの人選ミスがあったとしか言いようがない。

SMFを削って、真ん中のMFを厚くしておけば、
アルゼンチンはもっと強かったはずなんですけどねぇ…


かと言って、4-1-3-2にしても、
トップ下のメッシという選手を、生かし切れているとは言い難い。

ウイイレ2011のアルゼンチンは、
何ともシックリこない仕上がりになってしまった感があります。

やっぱり、監督のせいかな…

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