2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011.01.31 (Mon)

やったやった、ザックJAPAN。

アジア杯2011:大会ハイライト動画 ⇒http://dogatch.jp/sports_event/soccer/bc/index.html?plid=football_asiacup2011&titid=football_20110129_1

VS.オーストラリア  1-0  

【フォーメーション:4-2-3-1】

GK:  川島 永嗣
CB:  吉田 麻也
CB:  今野 泰幸
RSB: 内田 篤人  伊野波 雅彦
LSB: 長友 佑都

CMF: 長谷部 誠
CMF: 遠藤 保仁
RMF: 藤本 淳吾  岩政 大樹
LMF: 岡崎 慎司
OMF: 本田 圭佑

CF:  前田 遼一  李 忠成



「ナナミ、壁に入って」と、
思わずセルジオさんが言ってしまう程欲しかった優勝。

獲りました、おめでとうザックJAPAN
試合終了後は、セルジオさんの「やったやった」も聴けました

韓国戦に続いて延長に入る苦しい決勝になりましたが、
長友のクロスから途中出場の李 忠成が、
ダイレクトボレーを豪快に叩き込んで、優勝決定弾


オーストラリアはとにかく高い弾道のロングボールを
これでもかという程あげてくるゴリゴリのパワーサッカー。

試合前の各誌の記事から、
オーストラリアは韓国以上にロングボールを入れてくる
とは聴いていましたが、あれ程、徹底して入れてくるとは。

ロングボールからオーストラリアに圧されて、
キューウェルが1人で抜け出すというシーンも多くありましたが、
ドヤ顔の永嗣がことごとく止めて、またドヤ顔を披露

永嗣は国歌斉唱の時点で、
眉間にシワが寄りまくり、気合が入りまくっていました


しかし今大会のザックの采配は、ことごとく当たりましたね。

決勝戦も高さ対策で岩政をCBに入れて、今野をLSBにスライド。
LSBだった長友をLMFの高い位置にポジションを上げると、
流れが日本に来初めて、最終的には決勝弾に繋がりました。

大会を通じても、途中から投入した、
伊野波・細貝・李が見事に決勝弾を叩き込んでいます。

ザックの場合は今までの歴代監督のように偶然ではなく、
必然に基づいて冷静・的確な狙いの下、采配がなされている感じがします。

さすがイタリアのBIG3クラブを率いた監督ですね。
ブラジルW杯まで、ベンチの采配は安心して見られそうです


次の大きな目標はコパ・アメリカ優勝です
キリンカップを経て、ブラジル・アルゼンチンという強豪国に挑みたいですね

「良い経験を積みたい」と若手を多く起用しながらも、
優勝を果たした若いザックJAPANの更なる進化を期待です
この優勝を機に、更なる選手の若返りが図られるんじゃないでしょうか。

それでは最後に、アジアカップMVP投票の結果発表を。


1位: 長友 佑都  45票 (34.6%)

攻守に渡り要所要所で顔を出し、
120分間落ちない豊富な運動量で、
日本の左サイドを牽引し続けた長友が1位に。

韓国戦ではチャ・ドゥリの裏を突いて前田へ。
豪州戦では突破からのクロスを李 忠成へ。
今大会では守備だけでなく攻撃面でも魅せました。


2位: 岡崎 慎司  24票 (18.5%)

長友と同様に豊富な運動量で、
チーム全体を活気付けた岡崎が2位に輝く。

サウジ戦のハットトリックだけでなく、
突進からのPK獲得など、ゴールに繋がるボールに多く絡みました。

代名詞であるダイビングヘッドでゴールを狙い続ける侍は、
ドイツの名門・シュツットガルトに移籍が決定的か。


3位: 本田 圭佑  21票 (16.2%)

大会を通じて安定していた本田圭佑が3位に。
カズ・名波・俊輔に続いて、アジアカップのMVPにも輝きました。

簡単にボールを失わないボールキープ力とボディバランス、
決定的なスルーパスの供給・ゴールへの嗅覚と貪欲さ。

ゴールに直結するハイパフォーマンスの連続で、
1ゴールながらもMVPにふさわしい活躍を見せました。

今大会で、海外の市場価値を一番高めた選手とも言われています。
今後、欧州のビッグクラブへの移籍が期待されますね。


4位: 川島 永嗣  17票 (13.1%)

カタール戦の吉田退場後のFKからの失点からの
ザックの叱責後、W杯時のようなキレを取り戻した永嗣が4位。

特に韓国戦のPK合戦と、
決勝戦の連続スーパーファインセーブ披露は圧巻でした。

ドヤ顔だけでなく声も出るようになった永嗣。
更なるビッグクラブからのオファーが来るか。


5位: 長谷部 誠  7票 (5.4%)

みんなのキャプテン・長谷部が5位に。
人柄の良さと的確なプレーとコメントには、
更なるキャプテンらしい頼もしさが加わりました。


6位: 李 忠成  4票 (3.1%)

ファーストシュートが優勝に導く決勝弾になった李が、6位に滑り込み。
日本中の心を鷲掴みにしたダイレクトボレーは、
今大会のラストを飾るに相応しい芸術的なゴール。


※ 今度は、「コパ・アメリカに召集して欲しい選手は誰だ!?
  というタイトルでアンケートを実施しています。 新たなスター誕生に期待。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : サッカー日本代表 ジャンル : スポーツ

00:39  |  サッカー  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

やりましたね!
ケーヒルにファウルを受けた後、倒れたケーヒルを見下ろして
睨み付ける川島が最高にカッコよかったです。

本田△と長友はそりゃビッグクラブも欲しがるわという活躍でしたね。
夢のような時代がやってきました。
Fta |  2011.01.31(月) 04:45 |  URL |  【コメント編集】

Ftaさん>

いやー、日本のサッカー界の未来は明るいですね^^
永嗣は、本当に頼もしいGKになってくれました!
フルサット |  2011.01.31(月) 10:01 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。