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2011.02.07 (Mon)

2011年シーズンのJリーグ。

2010年の岡田JAPANのW杯での躍進をキッカケに、
2011年の1月にはアジアカップも制し、
期待の若手が、ガンガンと海外移籍を果たした日本サッカー界。

個人的には、次世代のスター選手が海外に出た後の
今年のJリーグがどうなるのかが楽しみです。

優勝争いも勿論ですが昇格や降格争い、
各クラブの将来を見据えてのチーム作り。

スター選手が抜けた穴をいかに埋めるのか、
次に海外移籍が期待される若手の活躍etc…
楽しみ方は様々で、今年は例年以上に見所がありそう。

それでは簡単に、
J1各チームの見所なんかを紹介します。


【ベガルタ仙台】

マルキーニョス・柳沢というベテランFWが加入。
赤嶺も完全移籍で獲得し、FWの層は厚い。
エリゼウ・フェルナンジーニョが抜けた穴をいかに埋めるか。


【モンテディオ山形】

鹿島からレンタルで獲得していた、田代と増田が古巣へ復帰。
大久保哲哉や船山・外国人助っ人の活躍次第で中位も狙える。


【鹿島アントラーズ】

王座奪回に燃える鹿島。
新たなブラジル人FWとしてカルロンを獲得。
田代・増田という実力者も復帰した上に、
アレックス・本田拓也・西大伍という
日本最高クラスの選手で次々と補強。
ルーキーでは、青森山田高校の柴崎岳を獲得。


【浦和レッズ】

クラブの功労者であるポンテと都築を解雇。
細貝もドイツに海外移籍を果たした。
新加入のマルシオ リシャルデスを中心に、
永田充や青山隼・原一樹がレギュラー争いに食い込むか。
山田直や原口・柏木という若手の活躍にも期待が掛かる。


【大宮アルディージャ】

U-22代表の東・上田康太・渡邉大剛を補強。
FWもラファエル・イ チョンス・石原とレベルが高い。


【柏レイソル】

去年は圧倒的な強さでJ2を制覇。
去年の戦力を維持しながらも、
アン ヨンハ・増嶋・兵働で補強。


【川崎フロンターレ】

中村憲剛の留意に成功して、なんとか戦力維持に成功。
谷口・山岸・森・寺田の抜けた穴は大きいが、
新加入の山瀬・田中裕介・柴崎晃でカバーしたい。


【横浜F・マリノス】

ベテランの大量解雇&世代交代を図った名門。
18歳の10番・小野裕二を筆頭に、
青山直・谷口・大黒という充実した補強に成功。


【ヴァンフォーレ甲府】

得点王のハーフナー・マイクを中心に、爆発的な攻撃力で昇格。
藤田健・國吉・マラニョンを移籍で出したものの、
伊東・市川のベテランコンビや若手の永里などを補強。


【アルビレックス新潟】

マルシオ リシャルデス・永田・西大伍の抜けた穴は正直デカイ。
永田の代わりに菊地直哉を獲得したものの、補強はちょっと弱いか。


【清水エスパルス】

岡崎・ヨンセン・藤本淳吾・本田拓也・青山直の放出は痛すぎる。
村松・高原・小林大悟だけでは、穴は埋まり切っていない。


【ジュビロ磐田】

松浦・犬塚・上田・成岡という中盤を次々と放出。
代わりの中盤の補強は菅沼のみ。
古賀・藤田義の補強でDFラインを強化。


【名古屋グランパス】

マギヌンの代わりに藤本淳吾、
杉本恵太・巻佑樹の代わりに永井謙佑か。
昨年優勝したメンバーの中核もほぼ残留して、
クラブ初の2連覇をピクシー政権で狙う。


【ガンバ大阪】

ルーカス・家長・安田・チョ ジェジンがチームを離れる。
新加入で計算できるのはアドリアーノくらい。
DFラインや中盤の高齢化が気になるが、
宇佐美・平井をはじめ、若手の台頭に期待。


【セレッソ大阪】

家長・アドリアーノという前線のタレントが移籍。
アドリアーノの後釜として期待される杉本健勇や、
復帰した韓国代表のキム ボギョン、
倉田秋や中後という中盤にも期待大。


【ヴィッセル神戸】

去年は大逆転での残留を果たした神戸だが、目立った補強はナシ。
それどころか、榎本・エジミウソン・冨田がチームを出てしまう。


【サンフレッチェ広島】

ストヤノフ・槙野という守備の軸が移籍も、
水本を獲得して、一応の穴は埋まるか。
山岸・山崎雅人は攻撃のアクセントとして期待。
李と佐藤寿人の1トップ争いも注目の1つ。


【アビスパ福岡】

去年のJ2での成績を3位で終え、久々のJ1復帰。
大久保・永里という昨年の中心選手の放出は痛いが、
成岡・清水・重松・松浦という新戦力の活躍に期待。


≪J2編≫

【FC東京】


ただでさえJ2では圧倒的な戦力なのに、
ホベルト・ペドロ ジュニオールという実力者で補強。
大黒・赤嶺が抜けても、さほど影響は無いように思える。


【東京ヴェルディ】

柴崎晃・高木俊幸をJ1に引き抜かれるも、
森勇介・キム テヨン・平繁・マラニョン・市川雅を獲得。
戦力UPで、久々のJ1昇格を狙う。


【横浜FC】

元J2日本人得点王の藤田祥・飯尾・野崎を獲得して、
いよいよ「元サガン鳥栖化」が進む岸野・横浜FC。
一方でボランチのホベルトが抜けたのが痛いか。


【徳島ヴォルティス】

島村・衛藤・エリゼウ・杉本恵太の獲得で戦力UP。
今年もJ1昇格候補として名前が挙がる。


【サガン鳥栖】

エース豊田の移籍期間延長で盛り上がるホームタウン・鳥栖。
あとは、『エース候補の空き番号11』が誰なのかが気になる。
岡本知剛・國吉・永田亮太・米田の加入で中盤の層が更に厚く。
中盤の戦力なら間違いなく、J2では5本の指に入る。


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テーマ : Jリーグ ジャンル : スポーツ

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